2021年02月23日

ぶつぶつ独り言

こんばんは

彩栄です。

ぶつぶつ独り言です

早いもので、ピンクハウスのお洋服を着るようになり5年目

ピンクハウスの代名詞 カタログの表紙のような フリフリプリントワンピースの重ね着には、まだまだ到達していませんが
だいぶ近づいてきたかな?

プリント物がどうしても苦手

デニム、ダンガリー、チェック柄 かなぁ

昨日、ブログの写真を見返してみたら、

なんだかなぁ  どれも似たり寄ったりで代わり映えしないではありませんか

自分的には、結構 購入したつもりでいたのですがね

う~ん

待てよ

着やすくお気に入りのヘビロテアイテムはよく着ますが

意外にもあまり袖を通さないままバイバイしちゃった物も結構あるぞ

勿論 ちくいち自撮りしているわけではないし、 写真撮るときって、やっぱりそこそこ自惚れしている時なわけだし

そうこう考えて思い起こせば

着やすさ求めて買ったはずの、ガウチョパンツが一番NGだったなぁ  3~4本 バイバイしてる

勿体ない  学習能力低っ

私のNGアイテム  ガウチョパンツパンツ全般、 フ可愛いモチー付カーデ、 袖口に大きめのフリルが付いたデザインの物
レイヤースカートサテンリボンがあしらわれている物地プリント、ミディ丈のスカート、チュニック

あれれ

あげて見たら結構あるじゃないですか

自分が似合う物って、この年になると知ってしまうのね

ガウチョパンツは、お初だったので3~4本ダメにして心得たかな


そうね、今こうして、ブログ書いてて気が付いたわ

やっと、ピンクハウスっていうのが分かったきたってこと

お洋服が大好きで大好きで、トラッドから始まり、エムズグレーシーにはドはまりし長かった その後 似合わなくなりフランコフェラーロへ
お店が無くなって いよいよ着物時代へ突入 そこからのピンクハウスです

考えて見たら、どの時代も時間を重ねるうちに試着しなくても合う合わないがわかるようになっていたこと
一つのアイテムから手持ちの洋服と頭でコーデネートが出来ていたし

5年目にしてピンクハウスというブランドを自分の好きで得意なパターンが分かったっていうことなのね

うん そっか

今日 今、このブログを書きながら納得


読まれている皆さんは、何のこっちゃ?かしら


着物の時もそう、いっぱい着て、試して、失敗して、反物見て、紬が好き って 着物は奥が深すぎて難しかったけど昔の人が日常着ていたのだから特別ではないと考えるようになってから気楽な日常着物を楽しんでいたっけ

ピンクハウスも独特な世界観ではあるけど、ゴールドラッシュの時代のヨーロッパでの日常着に極めて近いと思うの

木綿のペチスカートやドロワーズをドレスの下履きにするとか
ドレスと言っても、勿論木綿だったわけだし  シルクの所謂 上流階級の方々がお召しになられるドレスとは違うことは言うまでもありませんが

話が横道にそれてしまいましたね

冷めていたピンクハウス熱がまた、少しづつ 上昇傾向にあります。






posted by 彩栄 at 22:52| Comment(0) | 徒然草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください